So-net無料ブログ作成

娘の運動会 [その他イベント]

昨日は娘の運動会でした。



長男から六年続いた幼稚園の運動会もこれで最後。今年は運動会役員だったのでバタバタ忙しく写真もあまり撮れなかったけれど、年少さんの競技をサポートしながら「我が家の子どもたちにもこんな時期があったなー」と六年間の思い出に浸りました[わーい(嬉しい顔)]

幼稚園の年長児恒例種目の「エイサー」。成長したなあー[ハートたち(複数ハート)]みんなカッコいい![ぴかぴか(新しい)]



来年は小学生かー。


昨日は予想以上の日差し[晴れ]と暑さ[あせあせ(飛び散る汗)]で、おまけに帽子も忘れ[がく~(落胆した顔)]、夜は体がヒリヒリして辛かった[もうやだ~(悲しい顔)]
お風呂上がりに卵白と蜂蜜のパックをして、ラベンダーとミントで仕上げて眠りました[眠い(睡眠)]
今朝は疲れが少し残っていますがだいぶいい感じ!

さ、次の運動会は来月!
それまでまた気持ちを切り替えて頑張ります!



分倍河原、北府中のアロママッサージ Traditional Chinese Medicine & Aromatherapy Naka Kurita





女性限定「メノポーズ(更年期)セミナー」のご案内 [中医アロマ]

病気じゃないのにいつも身体の調子が悪い…それはもしかすると更年期 ー メノポーズの始まりかもしれません。

女性なら誰でも経験する更年期ーこれを「メノポーズ」と呼びます。このメノポーズがやってくるタイミングや症状は人それぞれ、30代かもしれませんし、40代かもしれません。変なタイミングで汗が出る、動悸、めまい、不整脈…「くるぞ、くるぞ!」とわかっているつもりでも、多くの女性は何の準備もなく、気持ちや身体に変化を感じてから「これはもしかして…?!」と慌てることが多いようです。
そこでこの度、当サロンでは、調布東西薬局薬局長竹部晃之先生をお迎えいたしまして、漢方の視点からこの「メノポーズ」についてお話をうかがいたいと思います。また、今回はアロマを使ったセルフケアについてもお話させていただきたいと思っております。

是非この機会に正しいメノポーズの知識を学び、「私流メノポ対策」について一緒に考えてみませんか?

日 時:2013 年10月17 日(木)10 時~ 13 時まで

場 所:東京都府中市本宿町
    Traditional Chinese Medicine & Aromatherapy Naka Kurita

参加費:お一人様3,000 円(軽食付き)

☆定員6名(先着順)

《セミナー内容》

*舌診 ~舌から読み取る今日の私~

*大切なのは「血」と「腎」

*今日からできる美肌&メノポ対策

*アロマでメノポケア

*ドロドロ血をサラサラに!手軽な「デトックス生活」


セミナーへのお申し込み、ご不明な点などございましたら下記連絡先で承ります。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

℡090-4714-8075(栗田携帯)e-mail:kurinaka@yf7.so-net.ne.jp


分倍河原、北府中のアロママッサージ Traditional Chinese Medicine & Aromatherapy Naka Kurita





         


体温を上げよう! [中医アロマ]

最近、低体温の子供や大人が増えています。
本来私たちの基礎体温は平均36.5℃といわれており、この温度は、細胞の代謝が活発で免疫力が高く、元気な状態を保つことができる温度だといわれています。低体温になると、血行が悪くなり、風邪などの感染症や生活習慣病に陥りやすく、アレルギー症状も出やすくなり、肩こり、頭痛、自律神経失調、不眠などの症状を引き起こします。また、特に女性については、婦人科系疾患、たとえば、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊、更年期障害とも関係が深いとされています。また、体温が低い状態では基礎代謝も低下するため、脂肪が燃焼されにくく太りやすくなります。
子供については、集中力に欠け落ち着きがない、すぐにカーっとする(キレやすい)、いつもぼんやりやる気がないといった状態と低体温が深く関係していると言われています。


どうして低体温になるのか?
大きな原因の一つに食生活の乱れが挙げられます。
私たちは食事から摂った糖質から熱やエネルギーを作り体温を保っています。
この糖質を熱やエネルギーに変える際にビタミンやミネラルが必要になります。つまり、ビタミンやミネラルが不足すると糖質を熱やエネルギーに変えることができず体温が上がらないのです。外食が多かったり、加工食品を多く摂る生活は、糖質は充分すぎるほど摂るものの、ビタミンやミネラルは不足する・・・というアンバランスを招きます。また、「食べない系ダイエット」はビタミンやミネラルの不足を招き、同じく体温が上がらない状態を作ります。

食生活以外では以下のことも原因として考えられます。

・運動不足・・・筋肉が不足することで血行不良が起こる
・冷暖房・・・体の体温調節機能が狂ってしまう
・過度のストレス・・・ストレスにより血液のめぐりが悪くなる
・ホルモンバランスの乱れ・・・自律神経が乱れ、体温調節ができなくなる
・便秘・・・腸のぜん動運動が弱く、基礎代謝が下がる

運動不足や冷暖房の調節については普段の生活で注意していくことで改善しやすいのではないでしょうか。
ストレスやホルモン、便秘は、社会生活を送る上で「控える」「避ける」「自力で改善!」ということがなかなか難しいように思います。

そこで今日は「中医学(≒漢方)の考え方+アロマの力でセルフケア」を提案したいと思います。
ストレスを上手くやり過ごし、ホルモンバランスを整え、お腹の働きを上げていくことは、日ごろのちょっとしたケアで改善していくことができます。弱いところに働きかけその機能を上げてあげることで、気血のめぐりをよくし、体温も上げていくことができます。

まずはストレス。これは中医学の考え方にある五行の分類では「肝」にあたります。「肝」はストレス、自律神経、目のトラブル、血液と深く関係しています。自律神経が整ってきますとホルモンバランスも整ってきますので、「肝」の機能を上げていくことはホルモンバランス改善という点でも効果がありますね。ストレスを多く感じている人、目のトラブルが多い人は「青野菜」や「酸味」をお食事で積極的に取り入れていきましょう。柑橘系のフルーツもとてもよいです。いいからといって食べすぎはだめです!他とのバランスを考えた上で「積極的」にです。
そして、香りよいアロマケアでさらに体に働きかけましょう。オススメの精油は、柑橘系フルーツのオレンジ、マンダリン、グレープフルーツ、ベルガモットなど、そして、キク科のカモミール。マッサージしていく部位は足がオススメです。「肝」によい経絡やツボはたくさん足にあります。足の裏、甲、指先、指の間から足の付け根まで丁寧にマッサージしていきましょう。特に太腿の外側はしっかりほぐしてあげるとよいですね。体がに冷えを感じている人はマンダリンやオレンジがオススメです。グレープフルーツやベルガモットは体を冷ますオイル「涼性」のオイルですので、カッカと熱を感じるような時に使用するとさっぱりしますね。冷えるけれど使いたいというときにはオレンジやマンダリンとブレンドして「涼」を緩和してあげるのもいいですね。

次にホルモン。ホルモンは「腎」に分類されます。婦人科系、膀胱、生殖器と深く関係しています。「腎」は生命力の源ですので、このあたりにトラブルを抱えている方は体全体のパワーダウン状態も念頭において考えていきたいですね。この「腎」には「黒いもの」「塩からいのも」を積極的にお食事に取り入れてみてください。黒いものは栄養価の高いことを意味します。黒豆、黒米、ひじきなどの海藻類は好きですか?海藻類は塩分も含んでいますので「塩辛い」という部分でもよいですね。ただし、海藻類は摂りすぎると冷えますので、他のおかずに体を温める食材を取り入れるなど工夫をしてみてください。そして、「塩辛い」ということは塩分を過剰に摂るということではありませんので注意してくださいね。あくまでも「他とのバランスを考えた上で積極的に!」です。アロマケアでは、やはりこちらも足を中心に、手の届く範囲では腰周りもマッサージしてきましょう。パートナーにお手伝いしてもらうのもいいかもしれませんね。オススメの精油は、ゼラニウム、ローズウッド、クラリセージなど。いずれも生理のリズムやホルモンバランスに効果的です。ゼラニウムは保湿の効果が高くお肌のお手入れにもよいですね。こちらも涼性のオイルになりますので、オレンジやマンダリンなどと組み合わせもてGoodです。特に冷えが強い時はシナモンもオススメですが、刺激が強いので使用には注意が必要です。シナモンは熱性のオイルです。

最後は便秘。こちらはお腹の働きを高めてあげる必要があります。五行の分類では「脾」、胃腸、消化器系と深く関係しています。毎日健康的に便通がある体作りを目指したいですね。お食事では「黄色いもの」「甘いもの」を積極的に取り入れてみましょう。お芋やかぼちゃですね。どちらも甘みがあり黄色の食材です。アロマケアでは、お腹をマッサージしていきます。おへそ周りや下腹部を、温かい手のひらを密着させて丁寧にゆっくりと時計回りに何度も何度もマッサージしていきます。おへそから指三本分外側の「天枢(てんすう)」というツボは、左右、指を使ってしっかり押して刺激します。便秘の時は圧痛があるかもしれません。お尻の上、骨盤の高さで背骨から指二本分外側にある大腸兪(だいちょうゆ)も刺激すると効果的です。オススメの精油は、「柑橘系フルーツの香り」も効果的ですが、お料理などに使用するハーブ系オイルもオススメです。スイートマージョラム、ペパーミント、パチュリ、フェンネル、レモンなど。スイートマージョラムは体を温め消化を促進します。ペパーミントやレモンは食べすぎた時には大変オススメ。パチュリは体の余分な水分を取り除いてくれる働きがあるので、胃がタプタプする、むくんでいるといった時に使いたいオイルです。レモンは通便を整える効果があります。

☆レモン、ベルガモット、グレープフルーツは光毒性といって、肌につけたまま紫外線にあたるとトラブルの原因となります。

精油を肌に塗布する際には必ずキャリアオイルで希釈してから使用するようにしましょう。精油を使用する際にはお近くの専門家にご相談されることを強くオススメいたします。体はその時その時で状態が違います。「今日の私にあったオイル」を使って気持ちよくトリートメントしたいですね。もちろん、精油のご使用に関しましてご質問、ご相談がありましたら私でも喜んでお答えします(^^)メール、お待ちしております!


低体温、冷えは万病の元。
「いい女」「いい男」「賢い子供」は体温が高い(笑)!
今日からはじめましょう、脱低体温&冷え生活!

分倍河原、北府中のアロママッサージ Traditional Chinese Medicine & Aromatherapy Naka Kurita











赤ちゃんがほしい ~不妊症をサポートするアロマ~ [中医アロマ]

赤ちゃんを迎えたいお母さんの子宮は温かく柔らかでなくてはなりませんね。 
赤ちゃんを授かるために高額なホルモン治療を受けたり体外受精をしたとしても、赤ちゃんを迎え入れる準備がしっかりできていなければ何の意味もなくなってしまいます。

中医学では、不妊症を主に生殖器やホルモンとの関わりが深い「腎(じん)」と、自律神経や血液との関わりが深い「肝(かん)」の機能が低下していると考えます。この中医学でいうところの「肝」と「腎」とは、「肝臓」と「腎臓」という臓器そのものを指しているのではありません。
簡単に説明しますと、中医学には体の生理機能を「肝(かん)=自律神経系」「心(しん)=循環器系」「脾(ひ)=消化器系」「肺(はい)=皮膚を含む呼吸器系」「腎(じん)=膀胱・生殖器系」の5つに分ける考え方があり、これら5つがすべてが関係し合って生命活動が行われていると考えられています。
不妊症では、それらの5つの機能の中の「肝」と「腎」の機能低下が原因となっているケースが多いのです。疲れやすい、下半身がだるい、腰が痛い・・・こんな症状はありませんか?これらの症状は「腎」の機能の低下によるもので、貧血傾向、虚弱、さらに、高温期が少ないといった状態を併せ持つケースが多く見られます。
まずは良質の血液をしっかりと蓄え貧血を改善し、子宮まで血液が十分に巡る体を目指し「腎」の機能を高めていきましょう。卵子の製造や子宮機能の発育は血液が供給されてこそのものです。血液がしっかりと巡れば、子宮はプルプルと潤い温かくふかふかなベッドとなります。
また、病院での治療や基礎体温表の数値に一喜一憂するなど、強いストレスを感じることもよくありません。基礎体温表が素晴らしく理想的な人がすべて赤ちゃんを授かるかといえばそうではありませんよね。逆をいえば、基礎体温表がガタガタとしていて理想的とはいい難い人でも、赤ちゃんを授かる人はたくさんいるのです。
これらのストレスたちは、「肝」の機能、つまり、自律神経系にダメージを与え、血液の巡りを悪くし、腎の働きを弱めてしまうのです。

では、その「肝」「腎」の機能を高めるために普段の生活の中で何ができるのか?まずはお食事を気をつけてみましょう。甘いもの、アルコール類は控えめに、たばこは厳禁です。「肝」に効く味はズバリ「酸味」、つまりすっぱいものです。柑橘系のフルーツ、お酢、梅干、ヨーグルトなどのすっぱいものを積極的に摂るようにしてみてください。青野菜もたくさん召し上がってくださいね。これらの食材は、自律神経系に働きかけ、精神を安定させストレスを取り去る効果があります。そして、「腎」には、塩辛い味です。しかしながら、塩分の摂り過ぎは水分代謝異常(むくみなど)を引き起こしてしまいますので、ここでいう「塩辛い味」の「塩」は昆布やわかめといった海藻類から摂るとよいと思います。そして、黒い色の食材を積極的に摂り入れましょう。海藻類もそうですが、黒豆、黒米、黒ゴマの黒い色は栄養価が高いことのしるしなのです。栄養をしっかりと摂り体を温め、新陳代謝を活発にし、「腎」の機能を高めていきましょう。「赤ちゃんがほしい!」と思い立ったら、まずはこの「肝」「腎」の機能をしっかりと高め、赤ちゃんを迎え入れる準備を万全にしたいですね。

また、普段の生活習慣にプラスしてぜひお勧めしたいのがアロマのケアです。月経周期にあわせ、それぞれのタイミングに適したブレンドオイルで「肝」「腎」の機能に働きかける経絡やツボを刺激していくことで効果的にホルモンバランスを整えていくことができます。

*月経期(月経の期間 約5日間)・・・生理中のブルーな時期です。この時期は絶対に無理は禁物!体が守りにっているこの時期は穏やかにゆったりと過ごしパワーを蓄えましょう。新しい化粧品を試すのもこの時期はNGです!
                  
                  <アロマ>経血を順調に排泄させるような精油を使ってケアしていきましょう
                   
                      →お勧めの精油:クラリセージ、ジュニパーベリー、ベルガモットなど

*卵胞期(月経後約9~10日間の低温期)・・・この時期もまだまだ無理は禁物!高温期に入るまでは我慢の時です。引き続き穏やかにゆったりと過ごしましょう。
              
                 
                  <アロマ>月経により不足した血液や体液を補い、新しい内膜を作るサポートをしてく                        れる精油を使ってケアしていきましょう
       
                      →お勧めの精油:ローズオットー、ローズマリー、フランキンセンスなど

*黄体期(月経後約14日間の高温期)・・・この時期に血液やパワーをしっかりと補っておきます。ストレスを感じない程度にアクティブに過ごしてみましょう!

                  <アロマ>血液やエネルギーを補う精油を使ってケアしていきましょう    

                     →お勧め精油:ラベンダー、ゼラニウム、サンダルウッド、カモミールローマンなど

「肝」「腎」の経絡は主に下半身にあります。「ツボはどこ?経絡はどこ?位置をしっかり把握して刺激しなくちゃ!」などと固く考えず、まずはお風呂上りなど、体が温まったところで足の先、足裏から足の付け根まで、足全体を丁寧にやさしくリラックスしながら撫でるようにマッサージすることからスタートするといいですね。
香りの力が緊張を解きほぐし、知らず知らずの間に疲れきってしまった体をやさしく包み込みより深いリラックス状態へと導いてくれます。


※お体の状態によりましては使用を控えたほうがよい精油がございます。精油の使用方法(濃度や種類など)、につきましては専門家にご相談されることをお勧めします。


分倍河原、北府中のアロママッサージ Traditional Chinese Medicine & Aromatherapy Naka Kurita






日焼け [中医アロマ]

9月ですねー

まだまだ日差しはジリジリ[ふらふら]

みなさんはお肌のケア、どうされていますか?

UVカットのお化粧下地やファンデーションを使っても、汗や水で剥がれるよれる…[あせあせ(飛び散る汗)]

首にタオルを巻いてサングラスして日傘さしてバッチリファンデーションのせて…誰だかわからなくなる

ほど肌の露出を最小限にとどめていても、家に帰れば、「やだー、なんか鼻の頭がヒリヒリするぅ

[もうやだ~(悲しい顔)]」という私の夏。

まだまだ甘いんですよねー、日焼け対策(T_T)

で、どうするか。

まずは焼けてしまった肌をしっかりクールダウン!

今年は例年以上にラベンダーとミントのオイルが大活躍です!ラベンダーとミントをブレンドしたホホバ

でしっかり熱を取り、お肌のコンディションを戻していきます。濃度は薄めで大丈夫。

痒みやチリチリとした日焼け感から解放されるだけでなく、

これがまた何ともいえず気持ちがいいー[わーい(嬉しい顔)]

栄養を補うのはそれからです[黒ハート]

お肌が炎症を起こしている時は強い圧力でマッサージしたりリッチな栄養クリームは使用せず、

いつものスキンケアとこのラベンダーとミントオイルでひとまず回復を待ちます[ぴかぴか(新しい)]

さ、今日もこれからお出かけです!あー、外は日差しがまだまだ強烈[ふらふら]

対策は万全に、夜はラベンダーミントでケアしようっと(*^^*)

行ってきまーす(o^^o)

分倍河原、北府中のアロママッサージ Traditional Chinese Medicine & Aromatherapy Naka Kurita




nice!(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。