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汗ばむ季節の私の強い味方 [中医アロマ]

毎日暑いですね。・・・溶けて流れてしまいそうです[あせあせ(飛び散る汗)]

みなさん、お変わりございませんか?
またしてもしばらく振りの更新となりました。

さて、みなさん、どうやら汗が原因で、首や鎖骨周りが赤くなり、なんとな~くチクチクと痒い・・・ということはありませんか?

私、今年の夏初めてこんな状態になってしまいました[がく~(落胆した顔)]お風呂に入っても痒いんですね、首周りが。そして、赤く爛れているような感じ・・・。これはどうしたことか[あせあせ(飛び散る汗)]首周りの皮膚にトラブルがあると、印象が老けて見えてしまいますし、もちろん自分自身もいつもチクチクと痒く不快。

そこで、お風呂上りにサイプレスをホホバで希釈して(濃度高めで使いました)首、鎖骨周り、いわゆるデコルテラインに塗ってみました。
するとなんと痒みが治まり、赤みも消えました[ぴかぴか(新しい)]

サイプレスにたどり着く前は、殺菌効果の高いラベンダーを使用しましたが、こちらは効果が今ひとつ。
サイプレスにいたっては、つけたその日から痒みが楽になり、夜も気持ちよく眠れるようになりました[黒ハート]
それから毎日お風呂上りはサイプレスを使用しています。

殺菌消毒効果という点ではティートリーも考えましたが、こちら温性(身体を温めるオイル)のため、赤みを帯びている皮膚には涼性(身体をクールダウンさせるオイル)のほうがいいかなと思いラベンダーとサイプレスを選択。
精油の効果には個人差がありますが、結果、私にはサイプレスが合っていたようです[わーい(嬉しい顔)]

サイプレスはヒノキ科の植物で、森林系のスッキリとした香り。中医アロマでは「肺(呼吸器系)」によいとされるオイルに分類されています。皮膚の引き締め、赤ら顔、血行不良などに用いるこのオイル、婦人科系にも効果があり、ホルモンバランスを整え、月経前緊張症、過多月経、月経不順などにも使用します。また、デオドラント効果が高いため、デオドラントスプレー作りや、加齢臭対策、そして、足の臭いの気になる方にはフットバスとして使ってみるのもいいですね[ひらめき]

この暑い中、一日中革靴を履いて頑張っているご主人、お父さんに、ときにはサイプレスのデオドラントスプレーやフットバスのサービスはいかがでしょうか[黒ハート]

精油のチカラを借りてこの夏も気持ちよく乗り切っていきたいですね[exclamation]


※精油を使用する際には、適切な濃度、使用方法を守りましょう。安全に正しく使用するため、精油をご使用になられる際には専門家へご相談されることをオススメします。

分倍河原、北府中のアロママッサージ Traditional Chinese Medicine & Aromatherapy Naka Kurita





脾(ひ)機能アップトリートメントのご案内  ~夏バテの根本原因を退治し、元気に夏を乗り越えて頂くために~   [中医アロマ]

 梅雨から夏にかけては、胃腸を壊してしまったり、冷たいものの摂り過ぎで、むくみ、冷えの症状の他、「身体の疲れが抜けない」「身体が重だるくやる気がでない」といった夏バテ症状を訴える方が多くいらっしゃり、私のサロンで施術をお受けいただいておりますお客様からもそのようなお話をたくさんうかがっております。

その原因となるのは「脾(ひ)」の機能低下なのです。

胃腸、消化器系の生理機能を意味し、体内の水分代謝との関係がとても深いのが「脾(ひ)」。
湿度の高い日本では、この「脾(ひ)」にトラブルを抱えている方が大変多いのですが、これは身体の中に余分な水分(湿(しつ))を溜めてしまうからなのですね。「脾(ひ)」がバランスを崩し、その働きが弱くなってしまうと、身体の臓器などを上に持ち上げる力が低下し、顔やお尻が垂れ下がる原因にもなってしまいます。また、「脾(ひ)」の働きが強くなり過ぎてしまうと「過食」を引き起こし、余分なカロリーを摂取しながら知らず知らずのうちに胃腸を痛めつけてしまうことにもなりかねません。

そこで、この度当サロンでは、期間限定で、この時期にバランスを崩しやすい「脾(ひ)」にスポットを当て集中的にケアする「脾(ひ)機能アップトリートメント」を実施いたします。美しく元気に、そして、より楽しく夏休みを過ごすため、この機会に是非お身体の調整をしてみてはいかがでしょうか。
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げております。

期 間:2012年7月~8月末まで
内 容:胃腸、消化器系機能アップのためのスポット集中ケア
「脾(ひ)」に効果的な経絡・ツボがある、足、お腹を、アロマオイルを使って集中的にトリートメントいたします。
アロマオイルは、カウンセリング時にうかがったお身体の症状にあわせ、お一人お一人にあったオイルをその場でブレンドさせていただき使用いたします。
   
    お一人様:通常60分 10,000円のところ 35分 5,000円さらに10分のカウンセリング付き               (※このコースにフットバスはございません。)

お問い合わせ、ご予約は、
[携帯電話]090-4714-8075
[メール]kurinaka@yf7.so-net.ne.jp

ご不明な点などございましたらいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

Traditional Chinese Medicine & Aromatherapy Naka Kurita

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都立薬用植物園見学 [中医アロマ]

今日は小雨の中、都立薬用植物園にて勉強してまいりました[ペン]

まずは漢方薬に使われる植物から見学することに。

↑紅花です。「こうか」と読みます。血液の流れをよくします。


↑ゴボウ。乳腺炎などに用いられますね。私も授乳中にこの種子をフライパンで炒りポリポリと食べていました。種になる部分はこちら↓

とげとげして可愛いです(*^^*)

そしてアロマ系の植物。

↑タイマツバナ…別名ベルガモットです。ベルガモットのお花、初めて見ました!果実のベルガモットはアールグレーの香り付けに使われますね・・・しかし、こちらはお花で違うもの。香りを試してみましたが、私の鼻はベルガモットらしき香りを感知せずです(^-^;アゲハチョウが蜜を吸っていました。


有毒植物地帯[どんっ(衝撃)]

スズランやクリスマスローズの根に毒があることを初めて知りました[がく~(落胆した顔)]

ヤツデも毒があります。昔は便器に入れウジ虫退治に使用されたそうです。

キョウチクトウにも毒があります。お箸を忘れた人がキョウチクトウの枝をお箸がわりにしたところ中毒症状が出て亡くなったという話しがあるとか。

有毒植物地帯を出て歩いていたら、昔女性がお歯黒に使った実、キブシに会いました。



↓これは少し前に流行った(?)エキナセアの花です。季節の変わり目の体調管理によいとされています。抗菌、解毒、咳、喉の痛みによいとか。



最後に行った資料館ではこれ↓

これがお薬になるんですね~。真ん中で開きにされているのはオオヤモリ、右隣は蝉の脱け殻です。

写真はほんの一部でしたが、ガイドさんのお話を聞きながらたくさんの植物をあらためて観察、とっても勉強になりました。今回は漢方薬『冠元顆粒』の開発や多くの著書でも有名な猪越恭也先生もいらっしゃり、興味深いお話をたくさん聞くことができました[ぴかぴか(新しい)]

本日のランチはこちら↓

Mothers東大和店(イタリアン)
満足度満点です!

バーニャカウダ

前菜の盛り合わせ

サツマイモのスープ

パスタ二種類

デザート♪

とっとも美味しかったです(*^^*)
みなさんも都立薬用植物園へお越しの際は是非!
久しぶりに充実した一日でした[わーい(嬉しい顔)]

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